叡啓で学ぶ

叡啓で学ぶ学びの特長

体験・実践プログラム

多彩な可能性を広げる

プラットフォーム参画企業や国際機関などと連携し、インターンシップやボランティア活動・留学などに取り組むプログラムです。在学中に一度は国外での活動を必須とし、4単位以上(2科目以上)を履修。担当教員の指導のもと、事前学習、事後学習を組み込んだカリキュラムで、プログラム活動の充実と学びの深化を図ります。皆さんそれぞれの興味や関心に応じて、プログラムを選択してください。

標準学修フロー

国内プログラム

基盤科目
科目 内容 期間 学外協力機関
国内インターンシップA 2年次または3年次に、県内企業、市町や県の行政機関、国際機関などにおける日常業務の一端を担うことにより、積極的に社会への関心を高め、仕事に対する理解を深めます。
国内インターンシップBは、学生同士による引継ぎを想定したプログラムです。前任の学生から業務手法や成果を引き継ぎ、発展させ、また後任となる学生に業務の内容を引き継ぐことによって、業務への責任感と理解をより深め、新たな学びや気づきが生まれることが期待されます。
2週間から数か月程度
※国内インターンシップBは4週間以上
県内企業、行政機関、国際機関等
国内インターンシップB
国内ボランティア 2年次または3年次に、県内で非営利組織の活動支援を行っている団体の協力を得て、地域おこしや災害支援、教育、外国人観光客対応などの活動に関わることで、自発的な社会貢献の経験を積みます。 特定非営利活動法人ひろしまNPOセンター
  • 受入団体(英語対応可能な団体含め)は、随時拡充予定
  • インターンシップについては、PBLと同様に、プラットフォーム参画企業が主な受入機関となります。
  • ボランティアについては、学外協力機関の仲介により、県内各地のNPO等において活動します。
公募型プログラムに参加を希望する場合

企業や民間団体等が実施しているボランティア・インターンシップに個人で申し込むことも可能です。
参加希望の場合は、事前に内容について担当教員と面談し、実施機関や内容、安全確保等の情報を基に、学外実習先としての適合性、単位化の可否について判断します。

海外プログラム

基盤科目
科目 内容 期間 学外協力機関
海外インターンシップ 2年次または3年次に、海外でのインターンシップを紹介している民間団体の協力を得て、企業などでビジネスの実務を経験することにより、異文化への関心を高め、交渉能力、協働する能力を高めます。 2週間から数か月程度 The Intern Group
海外ボランティア 2年次または3年次に、海外でのボランティアを紹介している団体の協力を得て、主に開発途上国で活動中のNGOなどにおいて実施します。社会背景の異なる環境下での体験を通して、現地の支援活動に貢献しながら、積極的に異文化への関心を高め、多様性への理解を深めます。 一般社団法人ボランティアプラットフォーム
海外短期プログラム 2年次または3年次に、学外協力機関が提携する大学や、本学独自の提携大学の中から選択し、海外大学でのサマースクールなどの短期プログラムに参加します。 Study Abroad Foundation(SAF)
  • 学外協力機関の仲介により、海外の企業等団体、大学において活動します。
公募型プログラムに参加を希望する場合

企業や民間団体、海外の大学等が実施しているボランティアプログラム、インターンシップ、短期プログラムに個人で申し込むことも可能です。
参加希望の場合は、事前に内容について担当教員と面談し、実施機関や内容、安全確保等の情報を基に、学外実習先としての適合性、単位化の可否について判断します。

  • 海外プログラムに参加するにあたり、奨学金等への応募も奨励・支援します。

EIKEI MEDIA

EIKEIの課題解決演習(PBL)