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「叡啓大学へようこそ!~叡啓大学のキャンパスをご紹介します~」

  • # ソーシャルシステムデザイン学部
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2021年4月、広島に新しく誕生した叡啓大学。
コンセプトはグローカル(Global×Local)。広島から地域・世界へ、地域・世界から広島へ、学びと実践のベクトルは直接行き来します。

○外観「街全体がキャンパス/Every corner of Hiroshima as your classroom」
キャンパスは広島市の中心部にあり、JR広島駅からは徒歩10分と県内外からのアクセスに優れています。15階建てのビル1棟ですが、多様な主体と連携し、実社会のリアルな課題に取り組んでいく叡啓大学の学生にとっては、広島の街全体がキャンパスだと考えています。

○1階「コミュニティコモンズ/Community Commons」
正面玄関を入ると、「コミュニティコモンズ」があります。学生と地域のみなさまとの交流の場として広く開放しますので、多くの方に利用していただきたいと思います。

○1階「プロジェクトワークスペース/Project Workspace」
1階奥には「プロジェクトワークスペース」があります。企業や自治体など多様な主体と協働して、セミナーやワークショップなどのイベントを開催します。「新たな社会価値を創造する共創の場」として,ここからたくさんの新しい価値をみなさんとともに生み出していきたいと考えています。 

○3階「PBL演習室/Project-Based Learning Room」
本学の特徴的なカリキュラムの一つであるProject-Based Learning:課題解決演習を行う部屋です。グループワークが中心となるため、可動式の机や椅子、ホワイトボードの他、モニターをグループごとに設置しています。授業以外の時間でもグループで学習できるほか、学生の成果発表の場としても利用できます。

○「教室/Classroom」
叡啓大学では全ての科目と授業でアクティブ・ラーニングを行います。学生同士の対話やグループディスカッション、プレゼンテーションの時間を多く確保することで、主体的な学びを促進します。

○4~7階「研究室,ポート/Faculty Office,Eikei Students Port and Hub」
叡啓大学では、各学年10人 4学年合わせて40人程度を教員2名が担任する「ポート」を設け、学生支援の柱としています。日常的にコミュニケーションをとれるように、教員の研究室と学生が滞在する部屋は隣り合わせに配置しています。

○9~13階:徒歩0分の「国際学生寮」/An International Dorm
叡啓大学の寮はキャンパス建物の中にあり、徒歩ゼロ分で移動できます。学生の自治により運営するこの寮は、留学生と日本人学生が共同生活を通じて国際感覚を磨くとともに、多様な価値観に触れることで多文化共生を学べる実践的な教育の場にもなっています。

○14階:ラーニングコモンズ/Learning Commons
14階のラーニングコモンズには、ホワイトボードやミーティングテーブルを設置してあり、課題解決演習などのグループワークができるほか、個別に学習できる自習スペースとしても利用できます。

○14階:英語ラウンジ,国際交流センター/English Learning Lounge,International Affairs Office
英語ラウンジでは英語ニュースが常時流れ、海外の書籍やDVDなども置いてあるので、授業以外の時間でも英語に触れることができます。隣接する国際交流センターには、留学生の出身国の情報や、広島での生活情報などを掲示し、学生同士の交流を深められるようになっています。

○15階:叡啓トップ/Eikei Top(Community Lounge)
叡啓大学校舎最上階の叡啓トップからは広島を一望することができます。
ハイタイプのテーブル、円卓、長机、ミーティングチェアなどが置かれ、食事をとるなど学生が自由にくつろげる空間になっています。

社会を前向きに変えるチェンジ・メーカーを育てる「22世紀型大学」叡啓大学。
100年先の未来予想図をデザインできるよう、社会を変える「実践力」、世界で通じる「教養力」を培います。
みなさん、ぜひお越しください。広島でお待ちしています。