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2021年度イブニングラウンジ(1~3月)

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2月14日(月)イブニングラウンジ「美しい考え方」ー終了しましたー

叡啓大学では学生のコンピテンシー育成及びキャリア形成支援の一環として、「イブニングラウンジ」を開催することとしています。

2月のイブニングラウンジでは、日本を代表する優れたプロダクトデザイナーであり、本学の客員教授でもある深澤直人様をお招きし講演いただきます。

叡啓大学は地域に開かれた大学として、イブニングラウンジの参加者を学生と教職員に限定せず、どなたでもご参加いただけるよう開放いたします。ぜひご参加ください。

日時等

令和4年2月14日(月)17:10~18:40

※オンライン会議システム「Zoom」のみによる開催

講師

本学客員教授 深澤直人さま(プロダクトデザイナー)

1956年山梨県生まれ。1980年、多摩美術大学プロダクトデザイン学科卒業。同年セイコーエプソン入社。先行開発のデザインを担当。1989年渡米し、ID Two (現 IDEO サンフランシスコ)入社。シリコンバレーの産業を中心としたデザインの仕事に7年間従事した後、1996年帰国。IDEO 東京オフィスを立ち上げ支社長として日本のデザインコンサルタントのベースをつくる。2003年独立し、NAOTO FUKASAWA DESIGN を設立。現在は、イタリア、ドイツ、アメリカ、スイス、スペイン、中国、韓国、タイ、台湾、シンガポール、フランス、ポルトガル、スウェーデン、フィンランドなど世界を代表するブランドのデザインや、日本国内の企業のデザインやコンサルティングを多数手がける。日用品や電子精密機器からモビリティ、家具、インテリア、建築に至るまで手がけるデザインの領域は幅広く多岐に渡る。
人の想いを可視化する静かで力のあるデザインに定評があり、「行為に相即するデザイン」「意識の中心」「ふつう」「輪郭」「典型」など、自らのデザイン哲学をこれらの言葉で表わすとともにデザインの具体を通してその実践を続ける。デザインのみならず、デザインを通して対象の本質にせまる力、その思想や表現などには国や領域を超えて高い評価を得ている。
人間の意識していないときの行動の中にデザインのきっかけがあることを見い出し、それを「Without Thought(思わず)」と名付けた。1999年からはその名を使ったデザインワークショップを毎年開催し、書籍とともに発表を続けている。
日本民藝館館長。多摩美術大学統合デザイン学科教授。21_21 Design Sight ディレクター。良品計画デザインアドバイザリーボード。 マルニ木工アートディレクター。日本経済新聞社日経優秀製品・サービス賞審査委員。毎日デザイン賞選考委員。2006å¹´ Jasper Morrison と共に「Super Normal」設立。2010 å¹´ï½ž14年グッドデザイン賞審査委員長。 2012å¹´ Braun Prize 審査委員。 2017年 LOEWE クラフトプライズ 審査委員。ロイヤルデザイナー・フォー・インダストリー(英国王室芸術協会)の称号を持つ。2018 年、「イサム・ノグチ賞」を受賞。

 

1月6日イブニングラウンジ「ビジネスの未来」ー終了しましたー

1月のイブニングラウンジでは、本学客員教授 山口 周氏に登壇いただきます。

山口さんは、現代屈指の「知の巨人」で、電通、ボストン・コンサルティング・グループ、A.T.カーニー等で経営戦略決定や組織変革に携わったのちに、「独立研究者」「ナレッジキュレーター」を自称しつつ、『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『ニュータイプの時代』等の著書を通じて、アートやサイエンスをキーワードに、世界で一番イノベーティブな組織の作り方や、これからのビジネスパーソンに求められる思考や行動のあり方を鮮やかに提示し続けておられます。

日時等

令和4(2022)年1月6日(木)17:10~18:40

講師

本学客員教授 山口 周さま(株式会社ライプニッツ 代表取締役)

講演概要

1960年代には6%あった先進7カ国の経済成長率は、2010年代には1%まで低下しています。なぜテクノロジーが進化しているのに経済成長率は低下の一途を辿っているのでしょうか?
理由は「問題の消失」です。現在の日本では8割以上の人が物質的な不足を感じずに生きる「高原社会」となっています。

本講演では、このような社会において、ビジネスはどのような社会的役割を担えるのか?果たして成長は可能なのか?という問題についてお話しいただきます。

1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。電通、BCGなどで戦略策定、文化政策、組織開発等に従事。著書に『ビジネスの未来』『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』など。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修士課程修了。株式会社ライプニッツを経営しつつ, 株式会社中川政七商店社外取締役、株式会社モバイルファクトリー社外取締役なども務める。

開催実績

これまでに開催したイブニングラウンジについては、こちらからご覧ください。