叡啓で学ぶ

叡啓で学ぶ学びの特長

課題解決演習(PBL)

企業や地方自治体等が
実際に直面している問題を扱う

本学では、課題解決演習(PBL)をカリキュラムに導入します。1年次は「課題解決入門」を全員必修とし、獲得すべき知識やスキルを自覚します。
2・3年次では、企業などから提供された課題の原因を探究し、解決策の提案までを行う演習に3回取り組み、課題発見・解決力や他者と協働する力、やり抜く力などを養います。

課題解決演習(PBL)の流れ

街全体がキャンパス

実社会で生じている課題を教育に積極的に取り入れていくことができるよう、企業やNPO、国際機関、地方公共団体など学外の様々な主体と連携を行う「プラットフォーム」を構築し、広島の街全体をキャンパスとして実践的な教育を展開します。

課題解決演習(PBL)のテーマ例

課題解決演習(PBL)のテーマ例
企業などのタイプ 課題タイトル
民間企業
(食品)
海外展開に向けた市場環境調査と消費者ニーズ把握
民間企業
(IT)
新たなITサービスのアイデア創出
民間企業
(交通)
データを活用したまちづくりサービス開発
民間企業
(保険)
高齢ドライバーの事故を減らす取り組みの提言
自治体
(市町)
少子高齢化の進行に伴う伝承文化の継承

連携承諾団体の課題から学ぶ

企業や自治体の課題を演習テーマとして設定し、解決へのプロセスを実践的に学びます。自ら考え行動に移し、答えを導き出す基礎を養えるのも、叡啓大学ならではの学び。連携承諾団体は、さらに増えていく予定です。

多様な主体をつなぐプラットフォーム

卒業プロジェクト

3年間の学修成果を踏まえ、
学生自ら解決すべき課題を
設定し、
課題の原因究明から解決策の提案を
一貫して行います。

最終年次の1年間で、学生が自ら解決すべき課題を設定して、課題の原因究明から解決策の提案までを行います。
個別の卒業プロジェクトテーマに関する課題研究をゼミ形式で進め、中間・最終の2度の報告会を行います。報告会には、外部評価者として企業・行政などのステークホルダーを招き、それぞれの課題研究に対して、新規性、実現可能性などの観点からフィードバックをもらいます。学生はそれを踏まえて報告書をまとめ、公開プレゼンテーションの場で成果を発表します。

卒業プロジェクト(全体概要)

EIKEI MEDIA

EIKEIの課題解決演習(PBL)