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実社会のリアルな課題に挑む叡啓大学のPBL-3年生(春・夏クォーター)

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3年生春・夏クォーターの課題解決演習II(Project Based Learning Exercise II)の授業では、クライアント様からいただいたテーマ、リアルな課題に約4か月間で挑みます。

課題解決演習Ⅱ担当教員 松浦康之講師
課題解決演習Ⅱ担当教員 松浦康之講師

課題解決演習Ⅱでは、春クォーターに、課題を発見するための4つのステップ「プロポージング(提案)」「フィールドワーク(調査)」「コ―・レビュー(共考)」「レポーティング(報告)」を行います。

その後、夏クォーターはチームを編成し、課題を解決するための「コ―・サーチ(共探)」「コ―・クリエイション(共創)」「フィールドワーク(調査)」「レポーティング(報告)」と進み、4カ月計8ステップで取り組みます。

テーマの問題、課題の原因探究に加え、特定した課題の解決策を最終報告会で提案します。

4月26日(金)提案クライアント様テーマ紹介、質問・意見交換

クライアント様から各テーマ紹介・説明をしていただいた後に、質疑応答がありました。

クライアント:株式会社エイチ・アイ・エス 様
テーマ

旅行代理店の「価値」と、それらを活用したサービスや体験を考える

サブテーマ
  • 今(現在)の旅行代理店に期待することと、その活用方法は?
  • これから(未来、将来)の旅行代理店に期待することと、その実現方法は?
  • 旅行代理店における”店舗”の必要性とは?(店舗が不要と考える場合、旅行代理店はどうあるべきか?)
クライアント:株式会社ひろぎんエリアデザイン様(クニヒロ株式会社様との協働実施)
テーマ

(忍耐も必要な)「令和の⾥海づくり」に、⼤学⽣が継続的に参加し続けてもらうために、ど のような⼯夫(内容、伝え⽅、⾒せ⽅など)が必要か? 

サブテーマ
  • ⼲潟・藻場再⽣など豊かな「令和の⾥海づくり」活動やボランティアに、⼤学⽣を惹きつける魅⼒を引き出すためには?
  • アサリ、エコツーリズム、ブルーカーボンなど、⾥海を活⽤した新しいビジネス創出の可能性とは?
  • ⾥海に関わる「ヒトの多様性」、⾥海の「⽣物の多様性」、⾥海の「機能の多様性」などの実現に、継続的に関わってもらう仕組みとは?
クライアント:合同会社トモシビファーム 様
テーマ

安芸津エリアにある資源を活⽤して、“ビジョン・イラスト”の様な活気にあふれた安芸津を実現するためには?

サブテーマ
  • 地域にある物件(寺社、空き家/空き物件、街並みなど)を利⽤した安芸津エリアの活性化
  • 地域の歴史を利⽤した安芸津エリアの活性化
  • 地域に縁のある飲⾷(グルメ)を利⽤した安芸津エリアの活性化

学生は、今後のフィールドワークの活動に向けて、クライアント様に対し、サービスを受けられる方の年齢層や利用目的、実際の課題事例、ターゲットの設定とその理由、課題解決に向けた現在の取り組み状況などについて質問、意見交換を行いました。

過去の「最終報告会」資料の一部を特設サイトで公開しています。

課題解決演習(PBL)について、関心をお持ちのメディアの方は、ぜひ広報担当までご連絡ください。

叡啓大学教育企画課(越智・日浦)

080-9208-0466

publicrelations@eikei.ac.jp