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国内・海外 体験・実践プログラム報告会を開催中

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体験・実践プログラムは、叡啓大学の特長的な学びの一つであり、学生は各自の興味・関心に応じて、卒業までに国内プログラムと海外プログラムに取り組みます。

国内プログラムは叡啓大学実践教育プラットフォーム協議会の参画団体などと連携し、海外プログラムは海外協力機関などと連携し、インターンシップやボランティア活動・留学などに取り組みます。

体験・実践プログラムは、「事前学修」「実践」「事後学修」の3ステップで進めます。

事前学修として説明会に参加し、自身が成長させたいスキルを明確化します。その後、実践として現場で実習を行い、事後学修として活動報告を行います。事後学修では、受入先担当者からの評価を踏まえて振り返り、体験したプログラム活動の充実と学びの深化を図ります。

4月から開催している事後学修の活動報告会の様子をご紹介します。

国内プログラム 報告会

報告会では、インターンシップに参加した学生が、実習先を選んだ理由や実際の業務を体験し、気づいた課題や課題の改善点などを報告します。

5月16日(木)の回では、「今回の実習を経て、情報共有の大切さや視野を広く持って臨機応変に柔軟に対応することを学び、今後の活動に活かしていきたい」といった報告がありました。

海外プログラム 報告会

海外でのインターンシップやボランティア活動は英語で報告します。

今回の報告会では、インターンシップを体験した学生からは「日本とは違う文化や宗教の中での生活は、今まで当たり前だと感じていた考え方を見直すきっかけとなった。言語だけで伝わらない時は、ジェスチャーを交えて交流を図りながら、実際の仕事を体験した」「​海外で生活し、実際の仕事を体験したことで、新たな社会課題や価値の発見ができた」といった報告がありました。

このように叡啓大学では、現場体験を通じて企業や地域、異文化への理解を深めるカリキュラムを用意しています。

叡啓大学に興味のある方は、6月22日(土)にオンラインで大学入試説明会を開催しますので、ぜひご参加ください。