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ハワイの高校生たちとの交流授業を行いました

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2024年6月20日(木)、協定校ハワイ大学マノア校とのご縁により、Pacific & Asian Affairs Council (PAAC)から、20名の選抜高校生と5名の教員が本学を訪問しました。この訪問はPAACがハワイの高校生を対象に、日本文化や平和を学ぶために毎年実施しているスタディツアープログラムの一環です。

今回の企画の背景として、3月に本学の上杉裕子教授がハワイ大学マノア校に出張した際、共同研究者であるJose Barzola先生に、PACCでStudy Tours & World Quest Competition Directorを務めているCarol Li 先生をご紹介いただき、今回の企画が実現しました。

約2週間前の6月3日(月)には、Listening English I (Intermediate1)の授業で、事前に訪問団とオンラインで交流しました。

当日は、春入学1年生の必修科目である英語集中プログラム(IEP)において、20名のハワイの高校生を4名ずつ5クラスに配置し、交流授業を行いました。

それぞれのクラスで様々な趣向を凝らしたイベントが行われました。この日のために、叡啓大学の学生たちは日本文化を紹介するスライドを作成するなど準備を重ねてきました。学生たちは終始楽しく交流し、教室は笑顔と笑い声が溢れました。学生たちは連絡先を交換し合い、今後さらなる交流を続けていくそうです。ハワイの引率教員によると、ハワイの学生たちは長旅で少し疲れた様子でしたが、本学の学生との楽しい交流を通じてリラックスでき、活気を取り戻したそうです。

授業後は、本学のEUHカフェテリアで昼食を取り、英語ラウンジで、2年生の岡村美輝さんによる箏の演奏が披露されました。

その後、ハワイ団は本学の有志学生20名と共に平和記念資料館を訪問しました。

半日という短い時間でしたが、今回の交流が本学の学生とハワイの学生にとって貴重な思い出となり、また教員間から学生間のつながりに発展し、素晴らしい国際交流が実現できました。

叡啓大学では、1年次から学生が国際交流できる機会を積極的に提供しています。