大学案内

大学案内大学の特色

個人や個別企業などの利益や成長だけではなく、社会全体としての価値の創造を目指し、持続可能な開発目標(SDGs)を念頭に、経済・社会・環境を巡る様々な課題に対して、経済的価値と社会的価値を同時達成できるような統合的な解決策を立案できる力を育成します。
そのために、本質的な課題を発見できる「先見性」、解決策を立案できる「戦略性」、自らリーダーとしてやり抜く「実行力」、高い志を持ち学び続ける「自己研鑽力」、多様性を尊重し他者と協働する「グローバル・コラボレーション力」の修得を目指します。

Features 1社会を変える「実践力」

課題解決演習(PBL)

企業等が実際に直面しているリアルな課題に対して、学生は5名程度のチームを組み、事前学習やグループワーク、現地調査等を通じて本質的な課題を発見し、解決策を検討するプロセスを経験します。

体験・実践プログラム

国内外のインターンシップ、ボランティア、留学などの体験を通じて、多様性を尊重して協働する力や実行力を養います。卒業までに最低2回、うち1回は海外プログラムに取り組みます。

Features 2社会を生き抜く「教養力」

リベラルアーツ

SDGsを意識し、17のゴールを国連が分類した5つのPを学びの軸として設定しています。学生が各自の興味・関心に応じて、課題を見る際の視点となる「ウィンドウ」を選択し、各ウィンドウのテーマに有用な知識を学ぶことができます。
主な学問領域は、⼈⽂学関係(芸術・文学、哲学・倫理学、心理学、文化人類学)、経済学関係(経営学)、理学関係(環境学)です。

Sustainable Development Goals
5つのP ウィンドウ 主な学習内容
People (人間) アイデンティティ
デザイン
多文化共生社会で,人々の多様性を尊重する仕組みなど、社会課題に対応する知識
Prosperity (繁栄) ビジネス
デザイン
グローバル化する経済・社会の仕組みや、産業,技術発展などに関する知識
Planet (地球) エコシステム
デザイン
自然と共存しながら発展するための環境保全や生物多様性などに関する知識
共通の学習項目Peace (平和) / Partnership (共創)  

デジタルスキル

ICTやデータサイエンス、論理的思考、デザイン思考、システム思考などの課題解決に必要となるスキルを身に付けることができるような科目を設けます。

デジタルスキル
ICT・データサイエンス 思考系
ウェブサイトやアプリの
作成技法
プロジェクトを進める手法
データを収集・分析する手法 議論を促進し
合意形成を図る方法
分析結果を効果的に
活用するための技法
論理的に文章を構成し、
表現するスキル
IoTやAI、データサイエンス
を活用
して実社会の
課題を解決する手法
課題解決に必要となる
基本的な思考のスキル
ICT入門 プログラミング
入門
ロジカル
シンキング
デザイン思考・
システム思考

実践英語

卒業に必要な単位の半分は英語でとる!
英語の授業履修のみで卒業が可能

卒業に必要な124単位のうち62単位以上は英語での授業履修を義務付け。留学生を対象とした日本語集中プログラムなど一部科目を除き、同一科目を英語と日本語両方で開講するため、英語の授業履修のみで卒業が可能です。

1年次の上半期で英語集中プログラム(IEP)を実施

英語で授業履修できるレベルまで英語力の向上を徹底します。

Features 3グローカル ~広島から世界へ

街全体がキャンパス

本学のキャンパスは広島の中心部に立地するビルに学生寮が併設された都市型キャンパスです。また、実社会で生じている課題を教育に積極的に取り入れていくことができるよう、企業やNPO、国際機関、地方公共団体など学外の様々な主体と連携を行っていく演習やプログラムが満載なので広島の街全体がキャンパスです。

4人に1人が留学生

1学年100名のうち20名程度の留学生に加え、交換留学などにより滞在する海外大学の学生を含めると4人に1人は外国人となります。さまざまな文化的背景、多様な価値観を持つ留学生と日頃から英語でコミュニケーションを行うことで、お互いに多様性を尊重する国際感覚が身につきます。

徒歩0分の国際学生寮

叡啓大学の国際学生寮は、学びと生活が一体化し、留学生と日本人学生が共同生活を通じて国際感覚を磨くとともに、多様なバックグラウンドに基づく価値観に触れることで異文化を学び、かつ、自主性を向上させるための実践的な教育の場です。