広島県公立大学法人 叡啓大学

教育

学部概要・学部長メッセージ

学部概要 

ソーシャルシステムデザイン学部

ソーシャルシステムデザインとは 社会で問いを設定し、解答を自ら探求するための方法論

複雑な社会課題を解決し、新しい価値を創る

システム思考/System × デザイン思考/Design
→イノベーション/Innovation

  • システム思考/System

「木を見て森も見る」力 個(要素)を大切にし、同時に全体で美しいものを創る力

  • デザイン思考/Design

ありたい未来の企画・立案力 また、実行できる実践力 実現したい未来予想図を自ら設計

学部長メッセージ

仲間と一緒に未来を創ろう

未来は、誰かが用意してくれるものではありません。自ら問いを立て、仲間と協働しながら行動し、創っていくものです。叡啓大学ソーシャルシステムデザイン学部は、その挑戦を本気で行う場所です。

今の社会には、環境問題、人口減少、地域の衰退、食品ロス、プラスチック問題、多文化共生など、簡単には答えの出ない課題が数多くあります。こうした時代に必要なのは、知識を覚える力だけではありません。課題を発見し、多様な人と協働しながら、新しい解決策を考え、最後までやり抜く力です。

叡啓大学では、「グローバル・コラボレーション力」「先見性」「戦略性」「実行力」「自己研鑽力」という5つのコンピテンシーを重視しています。社会の変化を読み取り、本質的な課題を発見し、多様な人と協働しながら、新しい価値を創り出す力を育てることを目指しています。

そのため、本学ではアクティブ・ラーニングを全ての授業で重視しています。教員が一方的に話すだけではなく、対話やグループワーク、フィールドワークなどを通して、自ら考え、行動し、仲間と学び合います。

さらに、課題解決演習(PBL)や海外・国内の体験・実践プログラムでは、企業、行政、NPO、国際機関などと協働しながら、実社会の課題に挑戦します。

私はこれまで、環境問題や食品ロス、プラスチック問題など、社会課題の解決を目指して研究してきました。その中で強く感じてきたのは、「社会を変えるのは、挑戦する人である」ということです。

叡啓大学には、未来を変えたいという思いを持つ学生が集まっています。

皆さんも、未来を創る仲間とともに、新しい社会への挑戦を始めてみませんか。

副学長・学部長・特任教授 石川雅紀

東京大学大学院工学系研究科化学工学専攻(工学博士)。東京水産大学助教授、神戸大学大学院経済学研究科教授を経て2021年から叡啓大学 特任教授。環境経済学。神戸大学名誉教授。2006年NPOごみじゃぱん設立。環境省、経産省、農水省、消費者庁などの審議会委員などを歴任、研究テーマはプラスチックごみ問題、食品ロス問題など。

叡啓大学の4つの特長

5つのコンピテンシー ―Five Competencies

5つのコンピテンシー ―Five Competencies

社会で新たな価値を創り出すために必要な資質(5つのコンピテンシー)を身につけた、未来を描き、つくることができる人材となる。

多様性のための英語 ―English for Diversity

多様性のための英語 ―English for Diversity

実践的な英語を身につけ、多様な価値観を理解できる人になる。

社会とのつながり ―Collaboration with Society

社会とのつながり ―Collaboration with Society

正課内外で実社会と関わる体験が圧倒的。社会を知り、経験を積み、人とつながる機会がある。

探究クエストのためのサポート ―Support for Quests

探究クエストのためのサポート ―Support for Quests

あなたが関心のある社会での課題について、自由に探究や解決への実践ができ、あなたの力を引き出すサポートがある。

叡啓大学の4つの特長について

3つのポリシー

5つのコンピテンシーについて