叡啓で学ぶ

叡啓で学ぶ入学から卒業までの流れ

入学前

入学前学習

皆さんが大学生活にスムーズになじめるよう、そして大学での学びの方法を早く身につけられるよう、英語などの入学前学習プログラムを用意しています。

入学後

Jump Start Workshop(JSW)

入学直後に約一週間のスケジュールで実施する全員必修の新入生オリエンテーション。キャンパスライフを充実したものにするための、必要書類等の受け渡し、叡啓大学での学びの基本的情報や図書館利用、ネットワーク環境などに関する各種オリエンテーション、健康診断等を行います。また、導入科目「ソーシャルシステムデザイン入門」、「課題解決入門」によって、学生の社会課題に対する当事者意識を醸成します。

1年次

プレイスメントテストの結果等を基に、習熟度別(初級・中級・上級)にクラスを編成します。1クラス16人程度の少人数教育で、1年次後半以降,英語開講授業を受けられるレベルに達するようリスニング、リーディング、ライティング、スピーキング、プレゼンテーション力を鍛えます。

1年次~3年次

SDGsを意識したリベラルアーツ(主な学問領域は人文学関係、経済学関係(経営学)、理学関係(環境学))により幅広い知識を学び、クリティカルシンキング、プログラミング、並びにデータサイエンスなどデジタル時代に必要なスキルを培います。授業は日本語と英語両方で開講するため、すべての授業を英語により履修して卒業することができます。

1年次はJSWにて全員必修の「ソーシャルシステムデザイン入門」「課題解決入門」を受け、獲得すべき知識やスキルを自覚します。
2・3年次では、企業などから提供された課題に対して原因を探求し、解決策の提案までを行う演習に複数回取り組み、課題発見・解決力や他者と協働する力、やり抜く力などを養います。

2年次~3年次

叡啓大学実践教育プラットフォーム協議会などと連携し、インターンシップやボランティア活動などに取り組むプログラムです。学生は海外で活動することを必須とし、海外プログラムと合わせて4単位以上(2科目以上)を履修します。担当教員の指導のもと、事前学修では自身が成長させたいスキルの明確化を、実習中は受入先担当者の指導を受けつつ主体的で実践的な学びを、事後学修では受入先担当者からの評価を踏まえた学びの振り返りを行い、プログラム活動の充実と学びの深化を図ります。

4年次

大学での学びの集大成として、学生自らがテーマを設定して、課題の明確化と解決策を導き出すことを目指します。個別の卒業プロジェクトテーマに関する課題研究を、教員が伴走する演習形式で実施。中間・最終の2度行われる報告会には、外部評価者として企業・行政などのステークホルダーを招き、それぞれの課題研究に対して、新規性、実現可能性などの観点からフィードバックをもらいます。それを踏まえて報告書をまとめ、公開プレゼンテーションの場で成果を発表します。

卒業