大学案内

大学案内イブニングラウンジ

叡啓大学では学生のコンピテンシー育成及びキャリア形成支援の一環として、「イブニングラウンジ」を開催し、社会の第一線で活躍している人と学生が自由に意見交換できる場としています。

叡啓大学は地域に開かれた大学として、イブニングラウンジの参加者を学生と教職員に限定せず、どなたでもご参加いただけるよう開放いたします。ぜひご参加ください。

1月6日イブニングラウンジ「ビジネスの未来」

1月のイブニングラウンジでは、本学客員教授 山口 周氏に登壇いただきます。

山口さんは、現代屈指の「知の巨人」で、電通、ボストン・コンサルティング・グループ、A.T.カーニー等で経営戦略決定や組織変革に携わったのちに、「独立研究者」「ナレッジキュレーター」を自称しつつ、『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『ニュータイプの時代』等の著書を通じて、アートやサイエンスをキーワードに、世界で一番イノベーティブな組織の作り方や、これからのビジネスパーソンに求められる思考や行動のあり方を鮮やかに提示し続けておられます。

日時等

令和4(2022)年1月6日(木)17:10~18:40

対象

叡啓大学の学生、教職員並びに学外の方

※学生は本学3階のPBL演習室にて対面により受講しますが、学外の方にはオンラインでのご参加をお願いいたします。新型コロナウイルス感染症予防対策の一環のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、学外の方につきましては、お申し込みいただいたメールアドレスに、後日ZOOMのURLを送らせていただきます。

申込方法

次のフォームから、令和4(2022)年1月5日(水)正午までにお申し込みください。

講師

本学客員教授 山口 周さま(株式会社ライプニッツ 代表取締役)

講演概要

1960年代には6%あった先進7カ国の経済成長率は、2010年代には1%まで低下しています。なぜテクノロジーが進化しているのに経済成長率は低下の一途を辿っているのでしょうか?
理由は「問題の消失」です。現在の日本では8割以上の人が物質的な不足を感じずに生きる「高原社会」となっています。

本講演では、このような社会において、ビジネスはどのような社会的役割を担えるのか?果たして成長は可能なのか?という問題についてお話しいただきます。

1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。電通、BCGなどで戦略策定、文化政策、組織開発等に従事。著書に『ビジネスの未来』『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』など。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修士課程修了。株式会社ライプニッツを経営しつつ, 株式会社中川政七商店社外取締役、株式会社モバイルファクトリー社外取締役なども務める。

開催実績

これまでに開催したイブニングラウンジについては、こちらからご覧ください。