叡啓で学ぶ

「ポート(port:港)」による学生支援

学生40人(1学年10人×4学年)程度を専門分野の異なる教員2人が担任する「ポート」を設け、学生支援の柱とします。教員2人の研究室と学生が滞在する部屋を隣接配置することで、日常的に教員と学生がコミュニケーションをとり、学修計画の立て方や履修科目の選択、学修方法についての指導・助言を受けやすい環境を整えます。

キャリア形成支援

ジャンプスタートワークショップ

入学直後に、およそ1週間かけてジャンプスタートワークショップを行います。学生が入学までの生活や学習を振り返り、将来のキャリアプランやライフプランについて考える機会とします。また、このワークショップで集中講義として実施する「課題解決入門」や「ソーシャルシステムデザイン入門」で、社会課題に対する当事者意識を醸成します。

学生支援×コーチング

学生が卒業後のキャリア像を明確にイメージできるよう、コーチングスキルをもつ本学職員などが「ナビゲーター」として、一人一人の学びに寄り添う環境を整えます。学生が想定する進路に必要となるコンピテンシーが効率的に身につくよう、学生の履修計画の策定などをサポートします。

イブニングラウンジ

社会の第一線で活躍している人と学生が自由に意見交換できる場として、イブニングラウンジを設定し、学生のキャリア形成を支援します。また、企業など学外の人と学生が交流できるよう、キャンパス建物1階にプロジェクトルームを整備し、キャリア意識の形成を促進します。