叡啓で学ぶ

叡啓で学ぶ利用案内(学内者)

※一般利用者(学外の方)は、現在利用いただくことができません。利用開始までしばらくお待ちください。

開室日程

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、開室日程、開室時間、サービス内容等が変更される場合があります。
最新の情報は図書室のトップページをご確認ください。

叡啓大学図書室カレンダーをご確認ください。
※臨時で開室日時を変更、または閉室することがあります。

県立広島大学各キャンパス(広島・庄原・三原)の図書館の開館日・休館日については、各図書館のカレンダーをご確認ください。

OPACから利用できるサービス

蔵書検索システムOPAC (Online Public Access Catalog)を使って、叡啓大学、県立広島大学の図書・雑誌・視聴覚資料などの検索ができます。原則として図書室の資料はOPACの検索画面に表示される請求記号の番号順に配架されています。

資料検索

利用したい資料が 叡啓大学図書室または県立広島大学各キャンパスの図書館に所蔵されているかを調べることができます。
※電子資料は叡啓大学が契約・購入しているもののみ閲覧できます(所蔵、所在が叡啓Cと表示されています)。

貸出延長

借りている資料の現在の返却期限を延長することができます。

予約

叡啓大学図書室の資料は、貸出中の場合のみ予約可能です。
県立広島大学各キャンパスの図書館の資料を予約し、叡啓大学図書室で受け取りができます。

利用状況照会

現在借りている資料のタイトル、返却期限、貸出履歴、予約中の資料の状況確認などができます。

閲覧、貸出、返却、延長、予約

閲覧 

図書室資料はすべて室内で自由に閲覧できます。利用後は必ず元の位置に戻してください。戻す場所がわからないときは、カウンターにお預けください。

貸出

貸出には、「学生証」または「教職員証」が必要になります。
資料は、カウンターまたは自動貸出返却機にて貸出ができます。

貸出手続を行わず、図書室の資料を持ち出そうとすると、出入口でアラーム音が鳴ります。
その際には受付で手荷物のチェックをさせていただきますのでご協力願います。
 

※次の資料は貸出禁止です。
・禁帯出ラベルが貼ってある資料
・新聞、雑誌の最新号 など

貸出冊数・貸出期間 

区分 貸出できる合計冊数 貸出期間
図書 雑誌
学部生(通常貸出) 10冊 2週間 2週間
教職員(常勤) 40冊 2ヶ月 2週間
教職員(非常勤) 20冊 1ヶ月 2週間

返却

返却期限内に、カウンターまたは自動貸出返却機で返却してください。
図書室が閉室しているときは、図書室出入口横のブックポストに入れてください。
返却期限を超過している資料がある場合、新たな資料の貸出ができませんのでご注意ください。

貸出延長

他の利用者の予約がなく、返却期限内であれば、1回のみ延長ができます。
OPAC(マイライブラリ)「借用中の資料」からご自身での延長も可能です。

予約

借りたい資料が貸出中の場合、または、県立広島大学各キャンパスの図書館から取り寄せたい場合は、資料を予約することができます。
OPAC(マイライブラリ)から申し込みが可能です。

図書室のサービス

1 データベースの提供

データベースから、図書・雑誌論文・雑誌記事・新聞記事などの情報を探すことができます。
自分の目的に合うデータベースを選び、活用してください。
※叡啓大学で利用できるデータベースは、こちらをご参照ください。

2 レファレンスサービス

資料の探し方や図書室の利用方法などについて質問や相談に応じています。
受付やメールでお尋ねください。
叡啓大学図書室 library@eikei.ac.jp TEL:082-225-6328

3 県立広島大学図書館の資料の取り寄せ

県立広島大学各キャンパスの図書館の資料を無料で取り寄せることができます。
OPAC(マイライブラリ)から申し込みが可能です。

返却は、叡啓大学図書室、県立広島大学各キャンパスの図書館のいずれでも受け付けます。

※県立広島大学各キャンパスの図書館に出向き、直接資料を借りることもできます。
その際、ホームページで資料の所蔵や開館日、利用状況を十分に確認してください。

4 相互貸借サービス(ILL)(学内利用者のみ)(準備中)

叡啓大学図書室、県立広島大学各キャンパスの図書館のいずれにも所蔵されていない資料を有料で他大学図書館等から借りたり、複写を依頼したりすることができます。

5 購入希望資料申し込み(準備中)

叡啓大学図書室に所蔵がない場合は、購入をリクエストすることができます。
ご希望に添えない場合もありますことをご了承ください。

6 コピー機の利用(準備中)

所蔵資料複写の注意事項

図書室では著作権法で許される範囲内で、所蔵資料の複写が認められています。複写にあたっては、以下の注意事項を守って利用してください。

1 個人の調査・研究目的
2 資料の一部分(半分以下)のみ
3 1人につき1部のみ
4 雑誌論文は次号の発行後、または発行後3ヶ月を経てから最新号のコピーは、各論文・その他の記事の一部分(半分以下)のみ
5 図書室の資料のみ(私物、ノート等のコピーは不可)

図書室からのお願い

  • 室内では、他の利用者の迷惑にならないようお静かにお願いします。
  • 携帯電話での通話、写真撮影(資料含む)はしないでください。
  • 資料の又貸しや、他人名義での貸し借りをしないでください。
  • 室内は禁煙です。
  • 水筒やペットボトル等のフタが閉まる飲み物のみ持込みが可能です。食べ物の持込みは禁止です。
  • 所持品は各自の責任で管理してください。
  • 資料は大切に扱ってください。書き込み・線引きは厳禁です。汚損・紛失した場合は弁償していただきます。