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台湾・長栄高級中学校の生徒16名が来学されました

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2024年1月25日(木曜日)、台湾・長栄高級中学校の生徒16名が来学されました。

長栄高級中学校は、1885年に台湾で最初に設立された歴史のある学校で、特に英語教育に力を入れているそうです。

台湾では日本のような修学旅行制度はなく、今回は、行内でフィールドトリップとして参加者を募り、日本に興味のある小学6年生から高校2年生までの生徒が参加されました。将来留学を考えている生徒の皆さんは、日本語や英語が堪能で、本学の学生とも交流しました。

平和学習

はじめに、15F叡啓TOPで、事務部長下﨑正浩が「広島の復興のあゆみ」をテーマに講演を行いました。

広島の原爆被害から街の復興や再建までの道のり、昨年開催されたG7広島サミットについて、グループワークを交えながら学びました。

長栄高級中学校の生徒からの「中国と台湾の緊急関係についてどう思うか」という質問に、「EXPRESS HIROSHIMA」を主宰し、平和活動を行っている本学2年の梶原百恵さんが自身の思いを伝えました。

長栄高級中学校から記念品をいただきました。

EUHカフェテリアでランチ

昼食は、昨年11月にオープンしたEUHカフェテリアで、日替わりランチを採っていただきました。

この日のメニューは、とんかつ定食で、「台湾の学食と比べて、見た目も色鮮やかで味も美味しい」と評判でした。

EUHカフェテリアのある15階からは、広島の街の様子が一望でき、長栄高級中学校の生徒の皆さんは景色を見ながら食事を楽しんでいました。

 

キャンパスツアー

昼食後は、キャンパスツアーを行い、国際学生寮や図書館等の施設などを御案内しました。

叡啓大学にお越しいただき、ありがとうございました。

長栄高級中学校の皆様が、日本にさらに興味を持ち、叡啓大学に留学してくださることを期待しています。